|
|
物理的霊障
「物理的霊障」
物理的な現象とは、誰の目にも見える視覚的、音が聞こえる聴覚的に現れる現象です。
@ ラップ音
建物から異常な木の軋む音や、窓や壁に小石がぶつかるような「ピシッ」や「コツッ」といった不自然な音が聞こえる現象です。
神仏が寄って来て、建物などにぶつかる際に発生したり、神仏が歩いたり、走ったりしている際にラップ音として聞こえることもあります。
理由としては、土地が悪い、神仏に問題がある、家族や来客が敷地、建物外で神仏を連れて来るなど、様々な原因が考えられます。
A 怪奇現象(ポルターガイスト現象)
誰もいないのに、物が飛んでいく、ドアや家具が勝手に開閉する、テレビや照明器具など電化製品の電源が勝手に入る、もしくは消える、車が激しく揺れるなどの現象です。
酷い場合には、布団の中に包丁が刺さっていたという事例や奇妙な絵文字が壁に現われたりした事例等、現象はさまざまです。
B 心霊写真
世の中、さまざまな場所に浮遊霊、自縛霊などは沢山存在しております。
その為に撮影された写真に神仏が写り込んでいても不思議ではありません。
霊感の強弱が人により様々ですので、見る方により見え方も異なり、霊感が強い方が見れば、より多くの霊体が写り込んでいることも多いです。
はっきりと姿が写っていればいる程、念は強いものではありません。中途半端な状態で写り込んでいる方が実は念が強いのです。
心霊写真が撮れる原因として多くの場合は、撮影場所(土地)自体に何か問題があったり、撮影者の方や写っている方に何かの霊的問題があるケースが多いです。
心霊写真の処分ですが、写真自体に何か問題が発生する事はあまり考えられませんので、お焚き上げ等での御祓いは必要ありません。そのまま処分されても何等問題はありません。
C その他
中古品、骨董品等は、以前使用された方の想いや念が入っている事があります。
実例として、鎧の置物に実際使用していた霊体がそのまま残っていたこともあります。
車でも以前乗っていた方やその方に関係している霊体がそのまま乗車している事もありました。
|
|
|