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「家系的霊障」
ご相談者本人やその親族、ご先祖様が神様を粗末に扱ったか、悪行(人を騙す・人殺しなど)を働き、恨み持っている者が存在する、などの家系的な問題があり、それにより引き起こされる現象のことです。
その理由や目的は、自分達の苦しみや怨念、助けを訴えたい、同じ苦しみを味合わせて苦しめて復讐したい、子孫を絶やしたいという事が挙げられます。
ご先祖様やご先祖様に対して恨みを持っている者のみならず、神様の障りがあった場合、仏様より神様の方がより強力な力がある為、その見えない影響も、まるで逆風の中で生活されているかのように、いくら努力されても状況は悪化していくことが多く、一歩間違えれば命を無くす場合もあります。
とても状況が酷い場合には、大抵は神様が絡んでいることも多いです。
この世にも八百万の神々が存在していると言われるように、その神様により神力を発揮される分野が異なり、怒らせている場合は、悪影響を受ける面が異なります。特に代表的な例を挙げますと、以下の通りです。
<稲荷大明神>
:健康、仕事、人間関係
<龍神>
:金銭面、気性が荒い方や短気(イライラ)の方が家系に出易い
<龍神大蛇(蛇)>
:金銭面、土地財産を失う場合もあり
その他の神様を怒らせていた場合にも、物事がなかなかうまくいかないなどの様々な影響が出てきます。
神様の問題の他にも、土地の障りで、荒神を怒らせている場合にも影響を受けることがあります。
土地を触る際には予め地鎮祭や土地祈祷を行い、荒神にお伺いを立てなければなりません。
きちんとした能力者のもと地鎮祭を行わず、建物の新築、増改築、造園、その他工事を行った場合には、非常にお怒りになるとともに、触った箇所が霊道となり霊体が増加していきます。
また、同住所の敷地内に地鎮祭や土地祈祷を行わず、複数の建物(物置など四足の建物)が存在することになると、荒神は土地を荒らされたと判断し、非常にお怒りになります。
現象としては、人間関係に影響を及ぼし、家族、親戚、友人、知人等の仲を裂いていきますので、人間関係のトラブルが多発してきます。
また、霊感のある方がこのような問題の土地に住まれますと、だるさ、眠気、無気力、情緒不安定になりやすく、肩こり、足腰の病気や怪我、冷え性、婦人病等の原因の1つになることがあります。
このために土地屋敷を触る際には、十分な注意が必要となります。
以上のような様々な理由が、複雑に絡み合っていることが多くあります。
原因を突き止めるには、全体的に霊視をし、全体像を把握する必要があります。
その為には、より強力な能力(神力、霊力)が必要となるのです。
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