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「除霊・浄霊」
<除霊について>
除霊とは体内や背後霊として憑いた未成仏霊を追い払うことを言います。当方では、除霊を行なう際は浄霊と併用して行ないます。(詳しくは除霊の項目も参照して下さい。)
その手法ですが、当方でお祀りしている最上位神等のお力をお借りして未成仏霊を外します。いくら未成仏霊が抵抗しようとも最上位神等のお力には到底敵いません。
除霊浄霊は、1体から数万単位となる場合もあり、数や力加減により少々お時間はかかりますが、基本的にそれ程お時間は掛かりません。早い場合は数分程度で終了します。
[除霊と浄霊の間に行われる事について]
当方では除霊を行なった際、直ちに未成仏霊を浄霊致します。その際、霊体の要望や訴えをお聞きしたり、負傷した体の復元、怨念などの念を鎮めたり、対話しながら良い状態に戻します。良い状態にする事で、この世に何等未練は無くなり、速やかに成仏出きる状態となります。
よく除霊だけを行なう場所がありますが、それでは未成仏霊を逆に刺激するだけであり、除霊する以前よりも状況が悪化し、さらに逆襲されることが予測出来ます。
<浄霊について>
浄霊とは、除霊した未成仏霊をご成仏させることです。当方では、しかるべき場所・・霊界の入り口まで誘導し、霊界へと導きます。
最後まで抵抗する者も中にはおりますが、強制的に霊界へ送ることもあります。
霊界へ行った霊体は、これまでの生い立ち・生き方などを見せられ、霊界にそのままとどまるか、下界(地獄界・魔界)へ落とされるか、振り分けられます。その方の本質や心(魂)の状態が汚れているか否かで、どちらへ行く事になるかが決まります。
それは神だけが知る事です。
霊界へ留まりますと、守護霊や再びこの世に生まれ変わる為の修行に入ります。
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<除霊・浄霊での体調変化と注意点について>
「体調変化」
憑依の項目と重複しますが、多い例でご相談者様が体の痛みを訴える場合、霊体の痛みをもらい、同じような箇所が痛むことがあります。霊的な影響であれば、霊体の痛みが取れれば、ご相談者様の痛みも取り除く事が可能という訳です。正し、疲労や体・病的の場合の痛みは取れません。また、念が強い場合も精神的な苦しみをもらう事もあり、このような場合も同様に念を鎮めていきます。
除霊直後に浄霊(供養)するまでの間に時間が空いてしまう場合には応急処置として、霊体の傷や体の復元を行い、ご相談者様へも同時に神様の気を送り体の痛みを緩和させていきます。この際、特殊技法を要する事もあります。その方の霊感の強弱により異なりますが、その場で痛みや苦しみが緩和されるのを実感される方もいれば、実感されない方もおり、個人差が生じます。病気が治っていく経過と同様に、霊的な事柄でも時間を追うごとに徐々に回復されていくものですので、除霊や浄霊をしたからといって、すぐにその変化は分かりにくいものです。
また、痛みや苦しみが急になくなっても、余韻(残像)が残る場合もあります。
実際に除霊し、蓋を開けてみないとご相談者様がどのような経過を辿っていくかは分からないものです。
憑依や心身共に霊的影響を受け易い方ですと、除霊後に疲労、だるさ、眠気等の症状も出て参ります。これまでの疲れが一気に出て、その場で寝てしまう方もいらっしゃる程です。
心身の休息をとられることが大切になり、体力の回復と共に体質全体を緩和していきます。当方では、ご相談者の性格、霊体質、霊的背景、家庭環境などを考慮し、それぞれオリジナルのプログラムによって対応致しております。
「浄霊・祈祷までの注意点」
まず初めに、当方では、中途半端なお祓いは致しませんので、当方の指示に添って頂けない場合は、全ての御祓いをお断りさせて頂いております。霊視鑑定結果をご報告させて頂いた後、ご相談者やご家族の御依頼で御祓い等の要請があった場合は、事前に御見積りや打ち合わせ等をさせて頂きながら対応を致しております。当方で御祓いを強制することは無く、全てご相談者に判断を委ねております。
特例で憑依や怪奇現象等の際、緊急性が高いと判断した場合には応急処置として除霊のみをその場で実行する事もありますが、原則的には手順を追って、ご相談者の冷静な判断のもとで行っております。
注意点としては、ご相談者の中には焦ったり、慌てたりする方もおりますが、パニック状態では判断能力が低下してしまい、御自身の言動もわかっていない方もおられます。
そのような状態では、後にトラブル等が生じる恐れも御座いますし、悪質な場所であれば内容に見合っていない金額請求をされたり、水晶や仏像、数珠等を販売される等騙される恐れも御座います。
冷静な判断をする為にも即答を避けて、後日あらためてご相談をすることをお奨め致します。
当方の見解としては、霊的問題がある方が、水晶、観音像や仏像、数珠等を持たれますと
逆に霊体を寄せ付け易くなり、状況が悪化する恐れがあります。
一般の方が所持される場合は、きちんとしたアドバイスを受けてから正しく購入して下さい。
除霊後から祈祷までの注意点ですが、鑑定または除霊をしてから祈祷をするまで時間が空いてしまう場合、周囲の怒らせている神仏からの逆襲や、最後の抵抗を仕掛けて来ることが多いものです。憑依や霊的影響を受け易い方にとっては、重度であればあるほど、この時の心身への影響は今までにない程、強力なものとなります。中には、ご祈祷や浄霊を行う当日に近づくにつれて、ご相談者様ご本人が当方へ行きたくない気持ちになる方、逃げ出す方、暴れる方もおられ、当方へ来られるまでに、道に迷う、車や交通機関のトラブルで、なかなか辿り着けないなど、何とか祈祷を阻止しようと邪魔をされる事が多いです。時には周りの方々にも何かと影響が及ぶこともあります。
本人の意思で正常な判断を下すのは難しいものです。余程お強いお気持ちをお持ちになるか、周囲の方々が強引に連れて来られない限りは、祈祷の実現は難しいようです。
酷い場合には、ご相談者様がお一人で来られることは困難なこともあります。完全な重度の憑依の状態ですと、霊体が表に現れ、女性の方でも男性以上の物凄い力で暴れることもあります。ご本人様が何と言おうと、本人ではなく霊体が話をしていることもあり、判断力も鈍りますので、周囲の方々が冷静に判断し無理矢理にでも本人を連れて来て頂くことが肝要となります。本人はもちろん、周囲の方々も、なるべくお祓いをさせないような方向へ仕向けられることもあります。お客様の中には、周囲の方々が本人の言う事を鵜呑みにして、お祓いをキャンセルされる方や後日に改める方も実際にいらっしゃる程です。
霊能師の霊力(力や処理能力)が強力であればある程、鑑定やお祓いする前の抵抗勢力は激しくなります。それほど力が強くはない霊能師の所へ行かれる場合には、抵抗も激しくならないようです。
なお、外出が難しい場合は、出張にて当方よりお伺いする形をお勧めしております。
大変辛いお気持ちや状況になりますが、この段階を乗り越えられるかどうかで、およその今後の展開が決まると言っても過言ではありません。
当方へ無事に辿り着くことが出来れば、あとは浄霊、祈祷を済ますのみとなります。
祈祷中も、中には大変な苦しみを味わう方もおりますが、終了後には先程までの憂鬱な気持ちが嘘のように晴れ、楽になられる方が多いです。
<祈祷、浄霊後の注意点>
憑依の場合、もしくは霊的影響を受け易い方などは、祈祷終了後、今までの疲れが一気に出て、睡眠不足や体への負担も大きい為、脱力感、強い眠気・疲労に襲われ、立ち上がることも困難となり体が動かず、休まれてからお帰りになられる方も中にはいらっしゃいます。個人差が非常に大きいのですが、祈祷直後から、1ヶ月から数ヶ月程、体の疲れやだるさ、余韻などが残ります。時間の経過と共に体や精神状態も落ち着いてまいります。
まず、体を休ませることが肝要です。体力の回復にはどうしてもお時間はかかりますので、焦らずじっくり回復されることです。霊的影響を受け易い方へは、祈祷と同時に霊感を落とす技法を施しますが、霊感を下げる期間も半年〜1年間程のお時間は要します。体のだるさや余韻と共に、この時点ではまだ霊感が下がっておらず、霊感がありますと霊体を寄せ付け易いために、影響を受け易い状態にあります。個人差も大きく、重度の憑依だった場合には、お祓い前と同様の症状で何の変化も見られず、何ヶ月かそのままの状態で過ごされる方もいらっしゃれば、祈祷後の変化を実感されにくい方おられます。
比較的、初期の憑依や霊的影響を受け易い方など軽度であれば、祈祷から日数が浅くとも変化を実感されることが多いようです。中には気付かれない場合もあります。
また、精神的な病気や問題も重複している場合には、性格などを急に直すことが難しく時間がかかることと同じで、なかなか回復までに時間を要することがあります。
多い例では、霊の事柄を自身の逃げ道の一つとしている場合が挙げられます。思い込みにより、実際には霊体がいなくとも、まだ霊体がいると錯覚に陥り、混乱される方もおります。当方でも根気強く、霊はいないなどの思い込みの部分について事実をお伝えし、その都度対応させて頂いております。このような場合には、根気と出来ればご家族や周囲のご協力が必要不可欠です。
一番は本人の改善しようという意識とやる気が無ければ、改善は難しいものです。性格だけは、高い霊力を持ってでも、根本的に変える事は出来ません。性格や精神面をご自身でも前向きに改善される努力も必要です。
祈祷やお祓いをすれば、それで終わりではないのです。状態をマイナス地点(悪い状態)からスタート地点に戻すのが祈祷の本来あるべき姿です。お祓いを終えてからが、本当の戦いです。ご相談者様の努力と当方の霊的なサポートが一致して始めて効果や成果が現れます。
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